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自動販売機のメリットとデメリット

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販売に関する業務はおまかせ

ご自宅の敷地に自動販売機を設置しようと考えた場合、その方法には2種類の方法があります。1つは、業者に委託するフルオペレーションという方法です。
このフルオペレーションは、その名の通り、全ての業務を業者に委託するということ。例えば、自動販売機なら商品の補充、釣銭の補充は確実に必要です。加えて定期的な清掃や、機械のメンテナンスも重要。その他トラブルが生じた際には、その対応も必要となるでしょう。こうした販売にまつわる様々な事象は、委託を受けた業者が行うというのがフルオペレーションです。
設置側は、自動販売機に必要な電気代のみを支払い、自動販売機の商品が購入されたその売り上げのうち、何割分かを販売手数料として受け取ることができます。一般的には売り上げの約20から30%が販売手数料として設置側の収益になります。

メリットとデメリット

フルオペレーションでの場合、販売に関する諸々を業者に委託することができます。例えば自動販売機が何らかの原因で故障したとしても、自動販売機自体は代行業者で準備して設置してくれているため、その修理や代替も業者がやってくれます。もちろん商品、釣銭の補充から、新商品の設置といったことも全て業者に任せられるため、苦労を心配する可能性はありません。自宅の空いている敷地内に設置するという場合、何らかの仕事の副業としてフルオペレーションの設置はオススメといえましょう。
ただし、その利益は望む程ではありません。商品の販売の売れ行きが良くても、販売の全ての代金が手にできるわけではなく、あくまでも手数料として20%から30%程度です。加えて電気代の支払もあることを忘れてはいけません。